『最後の授業』 ランディ・パウシュ
『最後の授業』 ランディ・パウシュ余命半年と告げられたら自分は何をするだろうか。
著者のランディパウシュはバーチャルリアリティーの第一人者。ある時すい臓がんであることがわかり、様々な治療も残念ながら効果なく余命半年と告げられる。そこでランディが選んだのは『最後の授業』をすることでした。You tubeで公開されているので是非見ていただきたいのですが、とても余命半年の末期がんを患っているとは思えないほど、生き生きとした姿で講義を行い「夢をかなえることの大切さ」を、聴講している人だけでなく彼の家族に向けて強くて温かいメッセージを送っていました
講義の後に書かれたもののようで、講義では話していないこともたくさん書かれています、夢をかなえること、親として、教育者としていろんな思いが詰まっています


