待ちに待った

20080723221028ハリー・ポッターの最終巻がついに届きました
前巻が最終巻への序章といった感じだったので、早く続きが読みたくてしょうがなかったです
長かったストーリーがどのように進んで行くのか楽しみです、睡眠不足にならないように気を付けながら読みふけろうと思います

『孔子の一生と論語』

孔子の一生と論語『孔子の一生と論語』 緑川 佑介

長崎で孔子廟を訪れてから興味をもった論語
本屋さんで一通りみてみたのですが、もともと漢文が苦手だった自分にはとても読みきれなさそうだったので、孔子がどういう人だったのかと論語の一部分を紹介している読みやすそうな本を見つけ読んでみました
切磋琢磨、和して同ぜず、過ぎたるは猶お及ばざるがごとし、などなど、、、今でも残る言葉を弟子達との会話で教えていたのですが、その教えの中で「小人之過也必文」(小人が過ちを犯した時は、必ず言い逃れをするものだ)が自分の心にイタタタタ、、、、と突き刺さりました
まだまだまだまだ自分は小人です

本を買うのも

20080708231334院の入学前後で変わったことの一つは読書量
以前は同時期に1冊しかよんでなかったのですが、近頃では2〜5冊は読みかけのままで、家はもちろん職場の昼休み、外出時、布団の傍らなどいろんなところで読んでます
久々にブックオフに立ち寄ったら、読んでみたかった本をたくさん見つけることが出来たのでまとめて買ってしまい読みかけ本の山が高くなってしまいました
いつの日か書斎が欲しいなぁ

『ひとがた流し』 北村薫

ひとがた流し『ひとがた流し』 北村薫

最近新書ばかり読んでいるので久しぶりに小説を読みました
図書館でたまたま見つけた、北村薫でまだ読んでいなかった本です
北村薫は推理小説なんだけど、犯罪や殺人事件を扱うのではなく日常にありふれたミステリーを書いているところが好きでよく読みます、さらに文章や日本語使いの綺麗さに魅了されファンになりました、名前と文章からすると女性かと思っていたのですが、男だと知った時は信じられなかったです
「ひとがた流し」は推理小説ではなく3人の同級生の人生のある一点の物語
ありふれているようだけど、見落としてしまいがちな些細な出来事や心理描写、そして登場人物のエネルギー満ち溢れる台詞に自分自身も揺さ振られ、あっという間に読んでしまいました

『察知力』 中村俊輔

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)『察知力』 中村俊輔

サッカー日本代表10番の中村俊輔選手の著書です
プレーをする上でどのようなことを日々心がけているのかを知ることが出来ます
「相手が自分に何を期待し、それにどう応えるか」
「自分に何が足りないのかを知り、それを克服することの大切さ」
「自分自身の引き出しを増やす」
などなど、いろいろ共感を持って読むことが出来ました
フィールドはかなり違いますが、自分の引き出しを増やし、いいタイミングでその引き出しを出すことが出来るように自分の察知力を高めようと思います
プロフィール

Author:たつお
横浜出身で現在静岡県在住の作業療法士(OT)

趣味は読書と音楽を聴くこと、そして何気ない風景と人の写真を撮ること

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