『神はテーブルクロス』 須藤元気
『神はテーブルロス』須藤元気
格闘家だった須藤元気の本です
現役中は試合入場時のパフォーマンスやトリッキーすぎるスタイルで注目を集めていました、自分もついつい注目して試合を見ていました
引退してからどんな活躍をするのかと思っていたのですが、格闘家になる以前から『オーラの泉』で国分太一を置き去りにして、美輪さん、江原さんと語れるほどスピリチュアルな人だったようで執筆活動に取り組んでいるようです、今回同僚から借りたのはその本のうちの一冊
上手に生きるヒントがいくつか述べられていて2、3ページずつにまとめられていて、とても読みやすいです
そのなかで一番印象に残ったのは、傷つかない方法に挙げられていた『受け取らない』こと
これは誰かの言ったことにいちいち反応しないで右から左へ受け流すというもの、そうすることで自分に無駄な感情が怒って、時間を無為にすることがなくなるというものです、それと同時に自分が何気なく言ったことが相手を傷つけていないか注意をするということ、そうすることで相手を幸せにすることが出来るとかかれています
読んだばかりだったのに、とある人の態度を受け止めてしまい、無駄な感情とエネルギーを消費してしまい相手を傷つけてしまうことを言ってしまいました、自分自身をコントロールすることは本当に難しいです
こういった本を読むの大好きなので知るのは簡単だけど行なうは難しです

